The World's Best Air Filter....Made By K&N
K&Nエアフィルターは防塵効果、吸入効率、耐久性のあらゆる面からも常に世界NO.1の品質と性能を誇っています。
濾過性能と通気抵抗を高次元で両立(SAE.JIS規格)
K&Nエアフィルターは[通気抵抗]と[濾過性能]という相反する要素が共に高次元でバランスされています。
エアフィルター試験(SAE規格及びJIS規格)において非常に優れた結果を得ており、世界各国の厳しい規格を
クリアしています。
環境配慮とリサイクル
K&Nエアフィルターは洗浄再生のリサイクルが可能なため、ロングライフを実現し不必要な廃棄物は出しません。
また、K&Nエアフィルター装着時の排気ガス試験では世界各国の規制をクリアーしておりますので、環境意識の
高いオーナーの方でも安心してご使用いただけます。
5000種類以上のアイテムを安定供給サポート
GruppeMはK&N ENGINEERING, INC.の日本正規代理店として、日本国内においての商品開発、管理、流通体制を確立し、安定供給とアフターサービスをサポートいたします。
K&Nエアフィルターの構造
K&Nフィルターの濾材部分は高密度4層コットン製でOILを浸み込ませた状態となっています。多層のコットンを両側からアルミメッシュではさみ、補強されたフィルターはエンジンの強い吸入負圧に対してもコットン素材を変形させる事がないので、縦横の格子(セル)によってその中を流れる空気に対し整流効果を持っているのが特長です。スポンジクリーナーやペーパーフィルターは通路の幅や広さが一定ではなく曲がりくねった流路となっていて吸入空気に対する整流効果はほとんどありません。濾材をアコーディオン形状に規則的に折り込むことでフィルター外寸面積に対し約5倍の濾材表面積を確保。吸入抵抗を極限まで抑えつつ、優れた濾過性能が得られます。また、K&Nフィルターは洗浄、再生が可能でメンテンスをすれば何度でも繰り返し使用が可能です。
高密度4層コットンフィルター
- フィルター部は、高密度4層コットン材に特殊オイルを染み込ませた湿式タイプを採用。コットン素材は優れた空気透過性能とフィルターオイル保持力を両立する特殊な素材を使用しています。独自の防塵機構「タックバリア」と整流機構「グリッド構造」により優れた濾過性能と空気透過性能を発揮します。
アルミメッシュ
- 軽量アルミ製スクリーンメッシュは、グリッド構造により空気の流れを整え、吸入効率を増加させます。また、錆等にも強く、放熱性に優れるという素材特性により、エンジンルーム内でのハードな使用状況下において確実にコットン素材を保護。繰り返しの洗浄に対しても歪まず、優れた耐久性も実現します。
シリコンラバー
-
フィルターラバー部には、エンジンルーム内での高温やオイル等にも非常に強く、耐熱性、耐久性、耐油性に優れた強度のある工業用シリコンラバー材を採用しています。
グリッド構造
-
K&Nエアフィルターは独自のグリッド構造を持っています。通常吸入空気は乱流をもっており、この乱流の影響で空気の流速は遅くなります。K&Nエアフィルターは、コットンガーゼ素材4枚を2層のアルミメッシュで挟み込む構造とすることでアルミメッシュとコットンガーゼの組み合わせによるグリッド(マス目)を形成しています。そこを吸入空気が通過する時、その流れを整える効果、すなわち「整流効果」を生み出します。整流された空気は乱れた空気の流れよりも速度が速いために吸入空気量が増大します。グリッドを通して空気の流れを整える方法は航空機メーカー等が風洞実験をするときに用いられます。
- オープンタックバリア
- フィルター部に付着した大小の塵の粒子が、フィルターオイルによって固定され、2次的、3次的に次々新たなグリッドを形成します。このため、塵や埃が付着しても防塵効果、吸入効率はほとんど低下せず、高性能なまま長期連続使用が可能となります。これがK&Nエアフィルターで起こる「オープンタックバリア」です。この効果により、フィルター洗浄等のメンテナンス無しで、大型トラックが16万キロもの距離を走行したという報告や、普通車が24万キロもの距離を走行したという報告もあります。
- アコーディオン形状
- フィルター部は、独自のデザインコンセプトによって開発されており、吸入効率を第一に考え、ひだの折り返しを深く取ったアコーディオン形状を採用。外寸の面積に対して約5倍のフィルター表面積を確保しています。また、折り返し部分の角度や形状にまで配慮し、吸入効率の低下を極限まで低減させています。
クリーニング&リサイクル
-
K&Nエアフィルターは、天然コットン素材を使用しているので洗浄・再生・リサイクルすることが可能です。専用洗浄剤とオイルを使用してメンテナンスを行うことにより、新品時と同等のパフォーマンスが復活します。メンテナンスの時期や期間は走行条件等によって異なりますが、こまめにケアすることで驚異的なロングライフを実現します。これは結果的に、不必要な廃棄物を出さないということにつながります。また、K&Nエアフィルターは装着時の排気ガス試験において世界各国の規制をクリアしており、環境や資源問題にも貢献しています。
K&Nエアフィルター吸入量比較
■米国スーパーフロー社のエアフローベンチを使用した空気吸入量比較
現在市販されているフィルターの素材別による、吸入空気量の違いを調査すべく、米国SuperFlow 社製フローベンチを使用し、フィルター素材比較テスト及びフィルターASSY比較テストを行いました。
※スーパーフロー社のフローベンチはその吸入口に取り付けたクリーナーやマニホールド等の通過吸入負圧から吸入空気量を計測する機器で多くの自動車メーカーや有名チューナーが使用しています。

■素材比較テスト(素材の大きさ: 直径125mm円形)
吸入空気量は製品の形状、デザインによって差が応じるため、フィルター素材その物をφ125の円形に切り出して比較テストを行いました。
| 素材 |
空気吸入量 |
% |
| feet3/min |
m3/min |
| 植毛スポンジ(サンプルA) |
79 |
2.24 |
47.0% |
| ウレタン2層(サンプルB) |
105 |
2.97 |
62.4% |
| ウレタン2層(サンプルC) |
68 |
1.93 |
10.5% |
| K&Nフィルター |
168 |
4.76 |
100.0% |
SAE規格 J726 試験レポート
K&NではSAE(アメリカ自動車技術会)規格J726基準の厳しいテストにおいて基準値を大幅にクリアしています。SAE J726試験は5μ~176μまで含んだダストサンプル(被毛の直径でおよそ50μ)を使用した濾過テストで、K&Nは終期において99%以上のダスト保持率を得ており、優れた濾過性能が実証されています。

|