K&N Engineering, Inc. Manufacturer of the World's Best Filters

K&N Air Filter Efficiency Testing

各国の多くのエアフィルターメーカーは、濾過効率をテストする場合、ISO規格 ISO 5011 に基づき試験を行います。 ( 日本においての同様試験は、JIS規格 JIS D1612 の試験が一般的 )これは、パイプ内にフィルターを設置して、規定の空気圧で試験用ダストを噴出します。その後フィルターが保持したダスト量を測ります。その量でフィルターがどれだけの濾過性能をもっているかを判断します。噴出させたダスト量とその保持した量をパーセンテージであらわします。

試験用ダストは決まった量の大小さまざまな粒子のダストを使用します。ISO 5011は、「ISO COARSE TEST DUST」と「ISO FINE TEST DUST」の2種類の試験用ダストがあります。目的にあわせてそれぞれテストを行います。

ISO 5011 試験用ダスト

ISO COARSE TEST DUST ISO FINE TEST DUST
ダスト粒子
(ミクロン)

配合率
(+/- 3%)

ダスト粒子
(ミクロン)

配合率
(+/- 3%)

001 – 005 

10.5%

01 – 05

36.0%

005 – 010

11.5%

05 – 10

18.0%

010 – 020

14.0%

10 – 20

20.0%

020 – 040

25.0%

20 – 40

17.0%

040 – 120

37.0%

40 – 120

09.0%

120 – 180

02.0%

 

 


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