• PRODUCT Q&A

    1. エアフィルターの素材は何種類あるの?
    2. エアフィルターの乾式、湿式とは何のことですか?
    3. 湿式はエアフロメーターが故障するという噂を聞くけど?
    4. エアークリーナーで何でパワーが上がるの?
    5. どのくらいの耐久性がありますか?
    6. 製品保証はありますか?
    7. メンテナンス方法を教えてください。

    Q. エアフィルターの素材は何種類あるの?

    A. フィルターのタイプには大きく分けて乾式、湿式があります。K&Nフィルターは「湿式」です。

    K&Nフィルター素材の詳細はこちら>>

    Q. エアフィルターの乾式、湿式とは何のことですか?

    A. フィルターの素材にオイルが染込ませてあるかないかの違いです。一般乗用車などの純正フィルターに多く使用されているものは、乾式の不織布です。ニッサンR35GT-RやホンダS2000やインテグラtypeRなどのスポーツカーは湿式の不織布が使用されています。

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    Q. 湿式はエアフロメーターが故障するという噂を聞くけど?

    A. 一時期、湿式フィルターはエアマスセンサーにフィルターのオイルが付着してエアマスセンサーが故障するという話が多くありました。その事を検証するためにK&N Engineeringでは、それら故障した様々なエアマスセンサーを各国から集めて、第三者機関にて検証試験を行いました。その結果、K&Nフィルターはセンサーに悪影響を与えない事が証明されました。センサー故障の原因で多かったのはセンサー組み立て時のシリコン系グリスが原因だったり、ブローバイガスやリターンオイルが原因だったり、フィルターレスで使用し、ダストがセンサー部に当たって故障している等、という結果が出ています。 K&Nフィルターは安心してご使用頂けます。

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    Q. エアークリーナーで何でパワーが上がるの?

    A. 純正交換の場合
    純正フィルターは基本的にそのエンジンに見合ったものが採用されます。しかし、追い越し時など急激にアクセルを踏んだ時や上り坂、最高速度時ではフィルター自体に負荷がかかり、フィルターの網目が収縮して目詰まり状態になり吸入抵抗が大きくなります。特にエンジンルームが狭い車両はフィルター面積が小さく、ギリギリのキャパシティーしか持っていません。また、輸入車などのメンテナンスフリーの車両は、長期間フィルターを交換しなくてもダストが入らないように、フィルターの周りに更にスポンジが貼り付けてあり、吸入抵抗よりも耐久性を重視している車両も多くあります。これらの車種は、純正交換フィルターでも飛躍的に効果が得られます。

    スポーツクリーナー(剥き出しなど)の場合
    スポーツクリーナータイプの吸入抵抗はノーマルと比べると大幅に低減します。 しかし最近の車は以前のように、ただ吸入抵抗を低減させただけではパワーは増加しません。最近の車はコンピューターが常に空燃比(A/F)の補正、学習を行っており、ノーマル車は一般走行上最良なA/Fでコントロールされています。スポーツクリーナーはその補正、学習値が許容範囲内で換算され、そしてパワーを重視したA/F値になるようにセッティングしています。また、エアマスセンサーで制御している車は、そのセンサー特性にあわせフィッティングアダプターを開発し、それらをキットとして付属されています。スポーツクリーナーはそれらのすべてが相まってパワーが向上します。また吸気温度も重要な要素をもっています。

    Q. どのくらいの耐久性がありますか?

    A. K&Nフィルターはとても耐久性に優れ、急激な性能低下もありません。 K&N社でのテストで、大型トラックにK&Nフィルターを装着し、メンテナンス無しで16万キロ、普通車では24万キロもの走行を記録しています。 K&Nフィルターは定期的にメンテナンスをおこなうことで、その製品寿命を更に延ばすことができます。使いきりタイプのフィルターは、その車の生涯を通して、何枚ものエアフィルターを廃棄し、購入することを繰り返しますが、K&Nフィルターは1つのフィルターで洗浄再生を繰り返すことで、ゴミの排出を抑えることができます。

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    Q. 製品保証はありますか?

    A. はい。ご購入から半年間を保証期間とさせていただきます。(日本国内での正規品ご購入の場合に限ります)

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    Q. メンテナンス方法を教えてください。

    A. K&Nフィルターは、すべて洗浄して繰り返し使用することができます。メンテンスの時期は走行状態やその他環境等によって異なりますが、オイルの色が抜け、フィルター表面が黒くなってきたらメンテナンスの時期です。リプレスメントで約30,000km、その他のオープンタイプで約3000~5000kmを目安としてください。

    1. ブレーキホースをステンレスメッシュ製に交換するメリットは何ですか?
    2. ステンレスメッシュブレーキホースに交換すると、ブレーキングはどんな感覚になりますか?
    3. ブレーキホースの工業試験JIS D2606 ってどんな試験ですか?
    4. 新基準の車検ってなんですか?
    5. 設定車種以外の車に、取り付けても大丈夫でしょうか?
    6. 保証登録はどのようにすれば良いですか?
    7. 保証対象になるかどうか質問したい

    Q. ブレーキホースをステンレスメッシュ製に交換するメリットは何ですか?

    A. ノーマルホースはゴム製で、膨張率が高いため、踏力が加わるとホースが膨張するため、油圧が膨張方向に逃げてしまい、力の伝達ロスが生じます。ステンレスメッシュブレーキホースは膨張率が極めて低いため、油圧が上がっても、圧力損失がありません。

    Q. ステンレスメッシュブレーキホースに交換すると、ブレーキングはどんな感覚になりますか?

    A. ゴム製のブレーキホースは油圧をかけると膨張するため、スポンジーで柔らかい感触になるのに対し、GruppeM ブレーキラインシステムは膨張率が極めて低いため、カッチリとした遊びの無いダイレクトな感覚になります。

    Q. ブレーキホースの工業試験JIS D2606 ってどんな試験ですか?

    A. JISの規格に基づく試験番号です。D2606試験には、引張試験/耐腐食試験/耐油試験などがあり、GruppeMで使用しているステンレスメッシュホースは、各項目の試験をクリアしている安全な製品です。

    Q. 新基準の車検ってなんですか?

    A. 従来は、ブレーキホースの固定において、中間固定部分は、タイラップなどで留めていることがありましたが、新基準の車検では、このタイラップ留めが禁止となっています。 GruppeM ブレーキラインシステムでは、車種別に専用の中間固定金具を開発しておりますので、装着もラクなうえに、車検にも対応しています。

    Q. 設定車種以外の車に、取り付けても大丈夫でしょうか?

    A. 設定車種以外のお車への流用取り付けは推奨していません。GruppeMのブレーキラインシステムは、車種専用品です。設定外のお車へ装着の場合は保証対象外となりますので、予めご了承ください。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

    Q. 保証登録はどのようにすれば良いですか?

    A. 製品に同封してあるCustomerCardとご購入時のレシートなどをお手元にご用意いただき、弊社Webサイト内の保証登録ページに必要事項をご入力いただき登録を済ませてください。ご登録が無い場合は保証対象外となってしましますので、ご注意ください。

    Q. 保証対象になるかどうか質問したい

    A. お気軽にお電話ください。その際は、お手元にCustomerCardをご用意いただけると助かります。メールでのお問い合わせも承っております。その際は、CustomerCardに打刻されているカスタマーナンバーと、お客様氏名(フルネーム)をお忘れにならないようお願いいたします。